【ABCbee】●繁殖法 エビの繁殖のポイント

★種エビの基本★

色落ち色飛びは遺伝的や外的因子で色が透明になったり、白が薄くなってしまいます。抱卵個体なども一時的に色が抜けることがあります。まだまだエビの事はまだ詳しくわかっていません。その為、種エビは、必ず雄雌とも色が飛んだり色が抜けたり透明な個体を使わない事が求められます。

将来的に必ず親の因子を受け継ぐ為注意が必要です。エビは色が命なのです。
種には、最低でも白の多いタイガータイプを使い時間をかけ改良していくか、良い個体で短期間で作るか!それはあなたの選択です。

ポイントは、兄弟掛けが一番早く良いものを作る基本で、種エビは、信頼のおけるブリーダーや自家繁殖ショップで手に入れましょう。兄弟掛けが出来ない兄弟がわからない方は、出来るだけ白面積の多い個体を使い繁殖を試みて下さい。
できれば、多く抱卵する2.0cm以上の大きめの発色が良い個体を使いましょう。

抱卵した個体一匹だけを小型水槽で単独飼育させましょう。この時点では、あまり良くない親に似ていない個体が多くでるでしょうから、その子供を選別して白面積の多い個体だけにしましょう。そしてその仔達で子供を取って下さい。他の個体と混ぜてはいけません。親に近い個体やもしかしたら親を超える個体もできる可能性があります。

それを何代か重ねていきますが、いずれ壁に突き当たると思いますが、まずは最速で良い物を作るにはおすすめです。良いものは簡単にでませんので、価格も高額になってしまうのも致し方ないと私は思っています。
 



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